富士市予防接種情報提供サービス

2021年第11週 ~インフルエンザ、感染性胃腸炎、A群溶血性レンサ球菌、手足口病~

今週の注目感染症  2021年第11週(3月15日~3月21日)

●インフルエンザ
県下全地区で罹患の報告はなし。

●感染性胃腸炎
全県で罹患数249、定点当たりの2.80の患者発生あり、前週より減少。
東部地区で定点当たり2.28、中部地区で定点当たり1.11、西部地区で定点当たり4.87の患者発生あり。

●A群溶血性レンサ球菌
全県で罹患数51、定点当たり0.57の患者発生あり、前週より増加。
東部地区で定点当たり0.38、中部地区で定点当たり0.81、西部地区で定点当たり0.57 の患者発生あり。
中部地区での増加が顕著。

●手足口病
県下全地区で患者の発生はなし。
患者報告がないのは前週に引き続き2週連続。

・麻しん、風疹ともに全県で発生なし。
・水痘は、定点当たり東部地区で0.07、中部地区で0.04、西部地区で0.07の患者発生あり。
・咽頭結膜熱は、定点当たり東部地区で0.06、中部地区で0.30、西部地区で0.17の患者発生あり。
・伝染性紅斑は、県下全地区で患者の発生はなし。
・RSウイルス感染症は、定点当たり東部地区で1.31、中部地区で0.07、西部地区で0.03の患者発生あり。


【静岡県感染症情報センターより参照】
(令和3年3月26日更新)

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