富士市予防接種情報提供サービス

2021年第8週 ~インフルエンザ、感染性胃腸炎、A群溶血性レンサ球菌、手足口病~

今週の注目感染症  2021年第8週(2月22日~2月28日)

●インフルエンザ
全県で罹患数2、定点当たり0.01の患者発生あり。
発生は東部地区のみで定点当たり0.04の患者発生あり。
中部及び西部地区は患者発生なし。

●感染性胃腸炎
全県で罹患数251、定点当たり2.82の患者発生あり、前週より増加。
東部地区で定点当たり3.03、中部地区で定点当たり2.07、西部地区で定点当たり3.27の患者発生あり。

●A群溶血性レンサ球菌
全県で罹患数31、定点当たり0.35の患者発生あり。
東部地区で定点当たり0.47、中部地区で定点当たり0.33、西部地区で定点当たり0.23の患者発生あり。

●手足口病
全県で罹患数3、定点当たり0.03の患者発生あり。
発生は西部地区のみで定点当たり0.10の患者発生が報告されている。

・麻しん、風疹ともに全県で発生なし。
・水痘は、定点当たり東部地区0.16、西部地区で0.23の患者発生あり。
中部地区での発生はない。
・咽頭結膜熱は、定点当たり東部地区で0.06、中部地区で0.44、西部地区で0.17の患者発生あり。
・伝染性紅斑は、定点当たり東部地区で0.03、西部地区で定点当たり0.03の患者発生あり。
中部地区での患者発生はなし。
・RSウイルス感染症は、定点当たり東部地区で0.41、中部地区で0.07の患者発生あり、西部地区での患者発生はなし。


【静岡県感染症情報センターより参照】
(令和3年3月4日更新)

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