富士市予防接種情報提供サービス

平成30年・1週~インフルエンザ、感染性胃腸炎、A群溶血性レンサ球菌、RSウイルス感染症~

今週の注目感染症  平成30年・1週(1月1日~1月7日)

●インフルエンザ
全県で罹患数3138、定点あたり22.58で前週より増加。
東部地区で定点あたり21.70中部地区で定点あた21.40、西部地区で定点あたり24.55の患者発生あり。

●感染性胃腸炎
全県で罹患数355、定点当たり3.99で前週より減少。
東部地区で定点当たり 3.72中部地区で定点当たり 3.56、西部地区で定点当たり 4.67の患者発生あり。

●A群溶血性レンサ球菌
全県で罹患数68、定点当たり0.76で前週より減少。
東部地区で定点当たり1.28、中部地区で定点当たり0.56、西部地区で定点当た0.40の患者発生あり。

●RSウイルス感染症
全県で罹患数36、定点当たり0.40で前週より減少。
東部地区で定点当たり 0.25、中部地区で定点当たり 0.48、西部地区で定点当たり 0.50の患者発生あり。

・麻しん、風しんは全県で患者発生なし。
・流行性角結膜炎は、定点当たり東部地区で0.57、中部地区で1.38、西部地区で1.43の患者発生あり。
・流行性耳下腺炎は、定点当たり東部地区で0.06、中部地区で0.63、西部地区で0.00の患者発生あり。
・水痘は、定点当たり東部地区で0.41、中部地区で0.19、西部地区で0.00の患者発生あり。
・咽頭結膜熱は、定点当たり東部地区で0.34、中部地区で0.15、西部地区で0.00の患者発生あり。
・突発性発疹は、定点当たり東部地区で0.09、中部地区で0.22、西部地区で0.17の患者発生あり。

【静岡県感染症情報センターより参照】
(平成30年1月12日更新)

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