富士市予防接種情報提供サービス

2021年第19週 ~インフルエンザ、感染性胃腸炎、A群溶血性レンサ球菌、手足口病~

今週の注目感染症  2021年第19週(5月10日~5月16日)

●インフルエンザ
県下全地区で罹患の報告はなし。
11週から9週連続患者発生なし。

●感染性胃腸炎
全県で罹患数22、定点当たりの0.25の患者発生あり、前週から激減。
東部地区で定点当たり0.43、中部地区で定点当たり0.10、西部地区で定点当たり0.18の患者発生あり。

●A群溶血性レンサ球菌
全県で罹患数5、定点当たり0.06患者発生あり。
前週より県下全地区で減少。
東部地区で定点当たり0.11、中部地区で定点当たり0.04、西部地区で定点当たり0.03 の患者発生あり。

●手足口病
全県で罹患数1、定点当たり0.01の患者発生あり。
東部地区で定点当たり0.02に患者発生あり、中部及び西部地区での患者発生はなし。

県下全地区で罹患の報告はなし。

・麻しん、風疹ともに全県で発生なし。
・水痘は、定点当たり東部及び中部地区での患者発生はなし、西部地区で0.01の患者発生あり。
・咽頭結膜熱は、定点当たり東部地区で0.03、中部地区で0.02、西部地区で0.01の患者発生あり。
・伝染性紅斑は県下全地区で患者発生の報告なし。
・RSウイルス感染症は、定点当たり東部地区で0.44、中部地区で0.15、西部地区で0.03の患者発生あり。


【静岡県感染症情報センターより参照】
(令和3年5月21日更新)

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