富士市予防接種情報提供サービス

2020年第51週 ~インフルエンザ、感染性胃腸炎、A群溶血性レンサ球菌、手足口病~

今週の注目感染症  2020年第51週(12月14日~12月20日)

●インフルエンザ
全県で罹患数1、定点当たり0.01の患者発生あり。
東部地区で定点当たり0.02、中部地区及び西部地区での患者発生はなし。

●感染性胃腸炎
全県で罹患数179、定点当たり2.01の患者発生あり、前週より増加。
東部地区で定点当たり1.72、中部地区で定点当たり2.41、西部地区で定点当たり1.97の患者発生あり。

●A群溶血性レンサ球菌
全県で罹患数65、定点当たり0.73で前週より増加。
東部地区で定点当たり1.09、中部地区で定点当たり0.85、西部地区で定点当たり0.23の患者発生あり。

●手足口病
全県で発生なし。
前週より減少。

・麻しん、風疹ともに全県で発生なし。
・水痘は、定点当たり東部地区で0.13、西部地区で0.22、中部地区で0.03の患者発生あり。
・咽頭結膜熱は、定点当たり東部地区で0.25、中部地区で0.19、西部地区で0.23の患者発生あり。
・伝染性紅斑は、定点当たり東部地区で0.03、中部地区で0.04の患者発生あり。
西部地区で患者発生はなし。
・RSウイルス感染症は、県下全地区での発生はなし。


【静岡県感染症情報センターより参照】
(令和2年12月24日更新)

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