富士市予防接種情報提供サービス

2021年第9週 ~インフルエンザ、感染性胃腸炎、A群溶血性レンサ球菌、手足口病~

今週の注目感染症  2021年第9週(3月1日~3月7日)

●インフルエンザ
全県で罹患数1、定点当たり0.01の患者発生あり。
発生は東部地区のみで定点当たり0.02の患者発生あり。
中部及び西部地区は患者発生なし。

●感染性胃腸炎
全県で罹患数218、定点当たり2.45の患者発生あり、前週より減少。
東部地区で定点当たり2.66、中部地区で定点当たり1.67、西部地区で定点当たり2.93の患者発生あり。

●A群溶血性レンサ球菌
全県で罹患数34、定点当たり0.38の患者発生あり。
前週より増加。
東部地区で定点当たり0.50、中部地区で定点当たり0.41、西部地区で定点当たり0.23の患者発生あり。

●手足口病
全県で罹患数3、定点当たり0.03の患者発生あり。
東部地区で定点当たり0.03、中部地区で0.04、西部地区で定点当たり0.03の患者発生が報告されている。

・麻しん、風疹ともに全県で発生なし。
・水痘は、定点当たり中部地区で0.11、西部地区で0.03の患者発生あり。
東部地区での発生はない。
・咽頭結膜熱は、定点当たり東部地区で0.06、中部地区で0.44、西部地区で0.07の患者発生あり。
・伝染性紅斑は、全県で患者発生なし。
・RSウイルス感染症は、定点当たり東部地区で0.91、中部地区で0.11の患者発生あり、西部地区での患者発生はなし。


【静岡県感染症情報センターより参照】
(令和3年3月11日更新)

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