富士市予防接種情報提供サービス

2021年第10週 ~インフルエンザ、感染性胃腸炎、A群溶血性レンサ球菌、手足口病~

今週の注目感染症  2021年第10週(3月8日~3月14日)

●インフルエンザ
全県で罹患数2、定点当たり0.01の患者発生あり。
発生は中部地区のみで定点当たり0.05の患者発生あり。
東部及び西部地区は患者発生なし。

●感染性胃腸炎
全県で罹患数322、定点当たり3.62の患者発生あり、前週より増加。
東部地区で定点当たり3.69、中部地区で定点当たり1.85、西部地区で定点当たり5.16の患者発生あり。

●A群溶血性レンサ球菌
全県で罹患数44、定点当たり0.49の患者発生あり。
東部地区で定点当たり0.34、中部地区で定点当たり0.33、西部地区で定点当たり0.80の患者発生あり。

●手足口病
全県全地区で患者の発生はなし。
患者報告がないのは2週ぶり。

・麻しん、風疹ともに全県で発生なし。
・水痘は、定点当たり東部地区で0.03、西部地区で0.10の患者発生あり。
中部地区での発生はない。
・咽頭結膜熱は、定点当たり東部地区で0.06、中部地区で0.19、西部地区で0.17の患者発生あり。
・伝染性紅斑は、定点当たり西部地区で0.03の患者発生あり。
東部及び中部地区での患者発生はなし。
・RSウイルス感染症は、定点当たり東部地区で1.69と急増、中部地区で0.11、西部地区で0.03の患者発生あり。


【静岡県感染症情報センターより参照】
(令和3年3月19日更新)

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