富士市予防接種情報提供サービス

平成30年・5週~インフルエンザ、感染性胃腸炎、A群溶血性レンサ球菌、流行性角結膜炎~

今週の注目感染症  平成30年・5週(1月29日~2月4日)

●インフルエンザ
全県で罹患数6681、定点あたり48.06で前週より減少。
東部地区で定点あたり62.10、中部地区で定点あた43.83、西部地区で定点あたり36.91の患者発生あり。

●感染性胃腸炎
全県で罹患数521、定点当たり5.85で前週より増加。
東部地区で定点当たり 4.56、中部地区で定点当たり 5.30、西部地区で定点当たり 7.73の患者発生あり。

●A群溶血性レンサ球菌
全県で罹患数196、定点当たり2.20で前週より増加。
東部地区で定点当たり4.41、中部地区で定点当たり0.85、西部地区で定点当た1.07の患者発生あり。

●流行性角結膜炎
全県で罹患数25、定点当たり0.28で前週より増加。
東部地区で定点当たり 0.19、中部地区で定点当たり 0.67、西部地区で定点当たり 0.03の患者発生あり。

・麻しん、風しんは全県で患者発生なし。
・突発性発疹は、定点当たり東部地区で0.31、中部地区で0.26、西部地区で0.20の患者発生あり。
・RSウイルス感染症は、定点当たり東部地区で0.06、中部地区で0.37、西部地区で0.23の患者発生あり。
・咽頭結膜熱は、定点当たり東部地区で0.31、中部地区で0.15、西部地区で0.03の患者発生あり。
・流行性角結膜炎は、定点当たり東部地区で0.14、中部地区で0.13、西部地区で0.14の患者発生あり。
・マイコプラズマ肺炎は、定点当たり東部地区で0.25、中部地区で0.00、西部地区で0.33の患者発生あり。
・水痘は、定点当たり東部地区で0.16、中部地区で0.04、西部地区で0.03の患者発生あり。

【静岡県感染症情報センターより参照】
(平成30年2月8日更新)
≪戻る