富士市予防接種情報提供サービス

2021年第33週 ~RSウイルス、感染性胃腸炎、A群溶血性レンサ球菌、手足口病~

今週の注目感染症  2021年第33週(8月16日~8月22日)

●RSウイルス
全県で罹患数54、定点当たり0.61の患者発生あり、前週より減少。
東部地区で0.25、中部地区で0.85、西部地区で0.77の患者発生あり。

●感染性胃腸炎
全県で罹患数147、定点当たりの1.65の患者発生あり。
東部地区で定点当たり1.81、中部地区で定点当たり0.89、西部地区で定点当たり2.17の患者発生あり。

●A群溶血性レンサ球菌
全県で罹患数19、定点当たり0.21の患者発生あり。
東部地区で定点当たり0.22、中部地区で定点当たり0.33、西部地区で定点当たり0.10の患者発生あり。

●手足口病
全県で罹患数6、定点当たり0.07の患者発生あり。
東部地区で定点当たり0.07、西部地区で0.13の患者発生あり。
中部地区での患者発生はなし。

・麻しん、風疹ともに全県で発生なし。
・水痘は、定点当たり東部地区で0.09、中部地区で0.04の患者発生あり。
西部地区での患者発生はなし。
・咽頭結膜熱は、定点当たり東部地区で0.16、中部地区で0.26、西部地区で0.20の患者発生あり。
・伝染性紅斑は、先週から引き続き全県で患者の発生はなし。


【静岡県感染症情報センターより参照】
(令和3年8月27日更新)

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