富士市予防接種情報提供サービス

2021年第15週 ~インフルエンザ、感染性胃腸炎、A群溶血性レンサ球菌、手足口病~

今週の注目感染症  2021年第15週(4月12日~4月18日)

●インフルエンザ
県下全地区で罹患の報告はなし。
11週から5週連続患者発生なし。

●感染性胃腸炎
全県で罹患数212、定点当たりの2.38の患者発生あり、前週より増加。
東部地区で定点当たり1.72、中部地区で定点当たり1.59、西部地区で定点当たり3.80の患者発生あり。

●A群溶血性レンサ球菌
全県で罹患数36、定点当たり0.40患者発生あり。
東部地区で定点当たり0.75、中部地区で定点当たり0.26、西部地区で定点当たり0.17 の患者発生あり。

●手足口病
全県で罹患数1、定点当たり0.01の患者発生あり。
東部地区で0.03の患者発生あり、中部及び西部地区での患者発生はなし。

・麻しん、風疹ともに全県で発生なし。
・水痘は、定点当たり東部地区で0.09、中部地区で0.19、西部地区で0.03の患者発生あり。
・咽頭結膜熱は、定点当たり東部地区で0.03、中部地区で0.11、西部地区で0.13の患者発生あり。
・伝染性紅斑は、定点当たり東部地区で0.03、中部地区で0.04の患者発生あり。
西部地区での患者の発生はなし。
・RSウイルス感染症は、定点当たり東部地区で3.00、中部地区で0.41、西部地区で0.07の患者発生あり。


【静岡県感染症情報センターより参照】
(令和3年4月23日更新)

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